誤解

誤解

オーウェン・ジョーンズ著

Owen Jones, 山田早矢香

$2.99

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「誤解」は、メーガンという名の少女が霊的に目覚めていく23編に渡る小説シリーズの第1編です。メーガンには霊的な潜在能力があり、彼女もその力に興味を持っているのですが、周りの誰も彼女が何のことを言っているのか分かりません。
いや、もしかしたら分かっているのかもしれません。なぜなら、彼女の祖母も母もできるだけのことをして、メーガンがそれ以上その力について知るのを止めようとしているからです。物語の中では、メーガンの日々の葛藤が綴られています。そして、彼女に高次元から助けの手が差し伸べられた時、メーガンはそれにしがみつき、ゆっくりと霊的な能力を発展させていきます。
これはメーガンの覚醒の物語です。
「誤解」は、我々全員が持つ科学では説明できない力についてのお話です。もし人々が当たり前のように超自然を恐れることを止めれば、実はそれは決して不自然なものではなく極普通に存在する力なのです。
この本は、超自然や非科学や哲学について思い馳せる人々に向けられています。高次元の存在が、究極の避けられない運命に達するために、たとえどれだけの時間がかかろうとも経験することになる霊的な進化について書かれています。この物語は、様々な点から真実に基づいています。。


Author

Owen Jones:
著者オーウェン・ジョーンズは南ウェールズのバリー出身で、成人してからずっと文章を書き続けてはいますが、小説を書くようになったのは比較的最近です。彼はいくつかの国で働いた経験があり、また更に多くの国を旅しては渡り歩いています。
彼は7ヶ国語を流暢に話し、現在はタイ人の妻とタイに10年住んでいることから、タイ語を習得しています。
「一言語を学ぶのにそんなに時間がかからないんだ。」と彼は言います。「私はケルト人で、ケルト人はロマン主義。私は輪廻転生やそれ以上のものを信じている。そういった信仰や、自分がしてほしいように相手に接することや、『来るものと去るもの』や、運命や、カルマなどが人生の中心にあり、私の作品にも反映されている。」
彼の最初の小説である『笑顔の裏側(パタヤのバーガール・レックの物語)』シリーズの『パパの道楽』には6本の続編が続きます。また、彼の最大の小説集である『メーガン・シリーズ』は21編の物語から成り、10代の少女の霊的な成長が描かれています。副題の『魂の導き役とトラの幽霊と恐ろしい母』にその概要がうまくまとめられています。

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